フェスティバル・イン・トロントロン 30th Anniversary

久しぶりの投稿になりましたσ(^_^;)
定期的に投稿をと思いながらもなかなか…

先週末は台風が直撃か?ということでバタバタとしておりました。
9月3日は川南町の祭「フェスティバル・イン・トロントロン」が30回目の節目となる開催でした。
再三協議した結果的、予定通りの日程での開催となりましたが、イベント等を中止したりと規模を縮小しての開催となりました。
私も第19回の大会会長、第24回の実行委員長を経験させてもらいましたが、本当にこの1日にのために、数10回の実行委員会(第24回時には13回だったかな?)と数え切れないほどの関係各所との打ち合わせを重ねて、当日を迎えます。
なんとか開催したいという思いと、安全を配慮して延期、もしくは中止の判断を下すことは本当に大変な決断だと思います。
そうした意味では、準備していたイベントの中止は本当に苦渋の決断だと思います。
が、最後に花火が上がる瞬間は本当に格別なものがあって、この瞬間はやってて良かったと、涙がこぼれます。







町の活性化という側面が祭りにはありますが、作り上げていく過程で、頭をさげ、仲間と議論して、ひとつのモノをつくりあげていく。
もうひとつの側面として、祭りをつくりあげていく中で、ひとが育つ場になっているんだろうと思います。

そうした場が30回続いているというのは素晴らしいことなんだと改めて思いました。

さて、今年は台風接近ということで、イベント終了後はテントの撤収も行いました。通常は翌日以降にリース会社の方が片付けるのですが。




川南町若者連絡協議会(JA青年部、商工会青年部、SAP会議、漁協青壮年部)の皆さん、役場青年部の皆さん本当にお疲れ様でした!