どうする?10年後…

「みやざき養豚生産者協議会」略してMPCという、宮崎県内の養豚生産者で組織している団体があるのですが、今年からその青年部の部長をしています。

その青年部の研修会を座談会という形で行いました。


当初、想定していた人数を大幅に上回り、座談会には45名の出席者に。
ということで、ロの字型での全体討論から小グループでの討論とグループ発表という形に直前で変更して5グループでの討論会になりました。

「同友会方式?」と、知っている人は言ってきましたが、そうです(笑)

今回は事前に選択式のアンケートと、記述式のアンケートをそれぞれ一つづつ答えてもらい、それを集計したものを資料として準備して討論をスタート。



盛り上がるのかな?と思っていたのですが…
1時間の討論時間があっという間で、もう終わり?という感じでした。
グループでどんな話があったのか聞いて、場所を移動して懇親会がスタート。


今回は若手生産者を中心にNOSAIの若手養豚獣医師の方が数名と家畜保健衛生所の若手の方、県の畜産養豚担当の方にも参加して頂きました。鹿児島からの参加も2名ありました。
感想を聞く限り好評だったのかなと思います。
懇親会であちこちで島ができていろんな話で盛り上がって楽しそうでした。

平成27年2月調査の全国の養豚農家戸数は5000戸を切って約4800戸になっていたかと記憶してます。宮崎の戸数はその約1割くらいなので480戸くらいではないかと思います。(何処かで正確な数字について書きたいと思います。)
業界の横のつながりをもっと大事にしないといけないなという声が、今回、いくつも聞かれました。
こういう機会にどんどんと繋がってもらえたらと思う次第です。


ということで、また、やります^_−☆